オクラ3色🧡💚🤍栽培日記【2】 2024年7月から11月収穫
7月に栽培日記1を投稿してから、オクラの季節が終わってしまっても
年内には2を書かなきゃ、と思っていたら、年を越してしまいました。
夏野菜の栽培日記はタイムリーな話題ではないですが、お許しを~。
(でも、夏野菜なのに、結構最近まで収穫出来たんです!)
まずは、お花の写真から。
オクラの実は3色でしたが、どれも花は黄色でした。

7月14日
この頃は、何本も同時に実がなっていました。


7月15日 収穫
これより少し前に初めて収穫していましたが、写真を撮り忘れていて、
これが初めての実(緑オクラと赤オクラ)の写真です。

こちら👇 は、9月7日に採れた緑オクラと白オクラ。
白と言っても真っ白ではなく、薄い黄緑色でした。
ちなみに、ラベルに書いてある日付「9/2」は、開花した日です。
次から次へと花が咲いて結実するため、
どれが食べ頃の開花から3~4日後ぐらいのものか
分からなくなってしまうので、日付をこまめに書いていたのでした。

赤、緑、白のオクラ3色同時に収穫したときの写真が、こちら↓
1番長いものは 17.5cm ぐらいでした。
(開花から6日経っていたため、採るのが遅かったかもしれませんが、
食べ頃が開花から3~4日後というのは7月と8月の場合なので、
9月に入ってから開花6日後の収穫でも実は固くなく、美味しく食べられました)

赤いオクラは輪切りにすると、白い断面の面積の方が多くて
赤が目立たなくなってしまいます。
また、高温で茹でたりレンジで蒸したりすると、
色が抜けてしまうので要注意!

👇 こうやって並べてみると、輪切りでも緑・赤・白の違いが
分かるかと思います。

2024年の夏は猛暑で夏が長かったためか、長い期間収穫が出来ました。
何と、9月26本、10月10本、11月3本も採れたのです❗
10月8日
10月8日に開花から7日後に収穫したものは約15cmで、
その後に採れたものも15cmぐらいのものが幾つかあり、
最盛期の8月頃のものと、さほど遜色ない大きさと色艶のものも
収穫できました。

最後に採ったのが、11月28日。
しし唐みたいな大きさにまでしかなりませんでしたが、
こんな初冬にまで採れて嬉しかったです。

【まとめ】
オクラは、株の上部へ栄養を行かせるため、
収穫した実の下の1~2葉を残してそれより下は嫡葉します。
また、アブラムシがつきやすいので、
窒素肥料を上げすぎないようにする、風通しをよくする、
といったことが必要になります。
沢山実がなるので、どの節に、いつ花が咲いたかラベルに日付を書くなどして食べ頃を把握すると良いと思います。
以上の注意点を守れば育てやすく沢山おいしい実を収穫できるので、
オクラ栽培はお勧めです❣💖
オクラ3色💗💚🤍 栽培日記【1 】植え付け~1番花
去年の12月にロマネスコの植え付け~8週間までの様子を投稿してから
8ヶ月ぶりの投稿です。
ロマネスコの栽培に失敗したわけではありません😅
冬野菜のロマネスコの話はタイムリーではないので、後日投稿しようと思います。
さて本題です。ブログの投稿が出来ないくらい忙しい中、
植物を育てられるのか迷いましたが、夏に何も収穫が出来ないのは
寂しいという思い(=食欲?)から、オクラを育てることにしました。
それに、オクラは食べるのも花も好きなんです🌺
最初は育てたことのないものをと思っていたのに、
2年前と同じオクラにしましたが、今回は丸オクラの三色、
赤、緑、白です💗💚🤍
【5月26日】
ラベルの「3色」という言葉に惹かれ、9本入りのポット苗を2つ購入してから1週間。
仕事が忙しくて疲れていたものの、このままでは植えるのが6月になってしまうと思い、苗をプランターに定植しました。




【7月4日】
定植してから39日後。
6月は忙しくてリモートワークの日でも残業で日が沈む前に写真を撮れなかったのが、やっとこの日に撮影できました。

蕾がついていました。

下👇の写真2つは、1番花です。(2つの株に同日、1番花が開花)
オクラは朝に咲いて昼頃から閉じ始め、
夕方には、このように萎んでしまいます。


花が咲いていたのに気が付かなくて写真を撮り損ねてしまって、
赤オクラ、緑オクラ、白オクラで花の色が違うのか疑問でしたが、
この時は分かりませんでした。
でも、薄っすらと赤みがかかっているような…。
次回、花の写真を載せたいと思います😀
ロマネスコ栽培日記【1】植え付け ~ 植え付けから8週間
実は、2ヶ月程前からロマネスコを育てています。
いつか名前を知らないけど、ブロッコリーの星形みたいなやつをを育てて食べてみたい!
と前々から憧れていたのです。
【10月1日】植え付け
9月に苗を買っていたのですが、夏のような暑さが続いていたため、
やっと重い腰を上げ、この日に株を大型プランターへ植えました。



【10月29日】植え付けから4週間後
大きくなってきたのは嬉しいけれど、大きさに差があるのが気になり、
小さい方の苗に陽が当たるよう、しょっちゅう場所を異動させていました。
虫に食われたような穴がありましたが、この頃はまだ虫の姿が
見当たりませんでした。

【11月26日】植え付けから8週間後
だいぶ大きくなりました!わ~い😆😆😆
…と言っている場合じゃなかった、青虫による被害がすごいです。
虫に食われたような穴を発見したときに、青虫を必死に探して
駆除しておけばよかったです。

青虫を割り箸でつまんで取っては心の中で「そこら辺の草でも食べてろ!」と
叫びながら、近所の雑草が生えている場所に捨てに行くのが、最近の日課です。
おっと、雑草なんて名前の植物はありませんでしたね。
牧野先生、ごめんなさい🙇
ロマネスコって小さなクリスマスツリーが集まったような形をしているから、
クリスマスの頃に食べる人が多いみたいですね。
クリスマスに間に合うかな。楽しみです♪
パッションフルーツ栽培記録 2023年度 【3】夏の開花の結果🌺
次回は受粉の仕方等を書く、と予告しておきながら3ヶ月近く経過してしまいました。
今受粉をする人はいないと思うので受粉方法を書くのはやめますが、
自分の記録のためにも2023年度の開花数と収穫数を書こうと思います。
7月3日 2年生B 2番花
2年生Bの1番花が6月30日に咲きましたが、その3日後に2番花が咲きました🎉
1番目の写真は、まだ完全に開き切っていない状態です。
私がカメラを構えたときは、上の方の花びら(のように見える部分)が
もっと閉じていたのですが、開く動きが見えたので慌ててシャッターを切りました。
動画撮影にすればよかった~。

7月11日 2年生B 3番花

果実になる部分「子房」の色が白だったら結実する確率が高いのですが、
花が咲いた直後の時点で黄色に近いクリーム色だったので、
この写真を撮った時点で結実しないだろうなと予想していたら、
案の定結実しませんでした😅

7月12日 2年生A 1番花
まずは開花したての様子。
雌しべがまだ開いておらず、立って上を向いています。

次が、約1時間後の状態。
雌しべが開いて下を向いており、白い花びらも下を向いています。
これも「子房」がクリーム色だったのでダメだろうなと思ったら
案の定結実しませんでした。

【結果】
7月12日を最後に花は咲かず、2023年夏は、
開花4、 結実 0
という結果に終わりました😥
花は4つ咲き受粉はしたのですが、結実しなかったので
ガッカリし過ぎて3ヶ月近くもブログを書かなかったというわけなのです。
今年の夏は暑すぎて、他の植物と共に自分も萎れていた、というのもありますが。。。
例年なら夏の終わりに気温が下がってきて再び花が咲くのですが、
蕾さえもない状態なので、そろそろ11号ポットの2年生Aは撤収しようと思っています。
2年生Aよ、お疲れ様でした~。
冬越しして成長したロフォス(アサリナ)
去年の春にロフォスの苗を買って花が咲いた様子をブログに投稿していましたが、
花が途中から咲かなくなってしまい、
5月下旬に撮影した写真を載せたきりになっていました。
本来は多年草であるものの、耐寒性はあまり強くないので一年草として
扱われるとのことなので、冬越しはできないかもしれないと思っていたのですが、
枯れた茎から徐々に新芽が出てきて冬越しに成功しました😀
今年は4月末頃から蕾が出来始め、5月4日には幾つも花が咲いていました。

この後、続々と花が咲いてゴージャスになったのですが、
写真を撮り忘れてしまいました😅
7月10日時点では、沢山咲いていた花が終わり、
第2弾の花が少し咲いています。
つるが大分長くなり、写真に納まりきれないぐらいです。

花があまり咲かなくなったのは、
季節が変わって、今ポットを置いている場所では
半日以上陽が当たらなくなってしまったのが原因かもしれないです🤔
また、去年6月下旬から7月初めに記録的な高温になり、
その頃からパタッと花が咲かなくなってしまったので、
あまり気温が高くなりすぎても、花が咲かないのかもしれません。
サントリーフラワーズさんのHP内の「ロフォスの育て方」を見ると、
次のように書いてありました。
真夏の西日に当たると、葉焼けしたり、花付きが悪くなることが
あります。
- 涼しくなると秋頃から特に花数が増えます。
夏の間はあまり花が沢山咲くのは期待せず、
西日に当たらないようポットの置き場所に気をつけようと思います。
パッションフルーツ栽培記録 2023年度【2】 2年生Bの1番花開花
まずは11号ポットの2年生Aの様子から。
6月18日 2年生A
前回は6月3日時点でまだ新芽が出ていないと嘆きましたが、それから約2週間後、
新芽が所々に出ているのを発見しました😀


なぜ新芽が出てこないことを憂いていたかというと、
その年に新しく伸びた枝(新梢⦅しんしょう⦆)に果実がなるからです!
👆 これ、テストに出る重要なポイント!
6月29日 2年生A
新芽の写真を撮った日から11日後の6/29には新芽が成長しているのが
確認できました。
全体的に見ても、葉の色が濃くなっています。



アップで見ると、花芽が出来ているのが分かりました。万歳 \(^o^)/


次に、2年生Aより小さなポットに入れているのに成長が早い2年生Bの記録です。
6月18日 <2年生B>
2年生Bの方は、この時点で花芽が幾つも出来ているのが分かりました。
少し大きくなっているので、花芽が付き始めたのはこれより10日以上前なのでは
ないかと思います。
1番大きいもので小指の第1関節ぐらいの大きさになっていました。


6月29日 <2年生B>
葉が込み合ってきたので、6月中旬に葉が重なっているところは葉を10枚ぐらい
撮ったのですが、それでもご覧の通り茂っています。

小指の第1関節ぐらいの長さ・太さだった全体の写真右側の花芽が、
親指ぐらいの長さ・太さの蕾に成長していました!

全体の写真左側の花芽も、右側程ではないけれど蕾になっていました。
こちらはもう少し細長くなってから咲くのだと思います。

6月30日 <2年生B>
朝、他の植物の花が咲いているか様子を見に行ったら、
親指ぐらいの大きさになっていた蕾が咲いていました😀

危うく見逃すところだったので気づけてよかったです。
というのは、パッションフルーツの花は1日しか咲きませんし、
大体9時~10時頃に咲くのですが、咲いたらなるべく早く午前中に人口受粉しないと
結実しないからです。
今回はここまで。次回は受粉の仕方等を書きたいと思います。
パッションフルーツ栽培記録 2023年度 【1】シーズン開幕
去年の11月から屋内で冬越ししてきた1年生BとC。
4月から2年生Aと2年生Bに進級し、最低気温が10度を上回る頃になってから
外に出ました。2023年シーズン開幕です!
4月16日 2年生Aを大きいポットへ植え替え
2年生Aを緑の7号ポットから11号ポットへ植え替えました。
👇は植え替え前。

蔓(つる)を持ってくれる人がいなくて一人で植え替え作業する場合は、
リング支柱(行灯支柱)から蔓を外して植え替えると、蔓の重みで茎(主幹)を
真っすぐ立てるのが大変になるので、まずはリング支柱ごと植え替え先のポットに移し、
根を埋めてから蔓を外して、植え替え先のポットに合う大きさの支柱を挿して
巻きつけるといいです。

👇 植え替え後です。11号ポットに合わせて特大の支柱に替えました。

4月16日 2年生Bの様子
2年生Bも無事冬越し出来、日当たりの良い窓辺に置いていたおかげか、
この時点でもう蔓の先端に新芽が出ています。
この日は植え替え用の土がなかったので2年生の植え替えはせず、
後日、4月下旬に植え替えました。

5月4日 植え替え後の2年生B
2年生Bを茶色の7号ポットから緑の9号ポットへ植え替えました。
植え替えた正確な日付は忘れましたが、植え替え数日後の様子です👇

6月3日 2年生Aの様子
2年生Aから大量に収穫することを目指して11号ポットに移植したのに、
葉がちっとも増えません。
それどころか、葉の色が植え替え前より薄くなってしまいました😥😥

側枝になる新芽も出ていません。まさか、成長せずこのまま枯れてしまうのでは…、
と不安です。
6月3日 成長旺盛な2年生B
成長の兆しが見えない2年生Aに対し、2年生Bは葉がワサワサと茂っていて
嬉しい限り。

新芽もあちこちから出ています。


6月3日 水耕栽培の挿し穂をポットに定植(1年生)
去年の12月4日に4年生から挿し穂をいくつか作ったのですが、
根が出たのでポットに定植することにしました。
育苗ポットに植えて本葉が4~5枚程出たら定植するのが王道ですが、
6月初めからそのくらい成長するのを待っていると夏の暑い盛りに植え替え作業をすることになります。
暑い中作業するのは大変なので、本葉2枚しか展開していない内に
茶色の7号ポット(2年生Bを植えていたポット)に定植しました。

他にも今年中に挿し穂からポットに植えるか決めていませんが、
この子を1年生Aとします。
1年目から実をつけるのは稀なので、今年は株を充実させることに力を入れます。
さて、今年はベストシーズンに果実を収穫することが出来るでしょうか❗❓
花芽が成長するかは天候に大いに左右されるので、
自分の努力だけではどうにもならない事もありますが、
自分で出来ることは精一杯頑張ろうと思います😀!